雨男博士の日常

おいしいアメリカ

こんばんわ、雨男です。
今日は上司とドライブいったり、論文書いたり、週末の研究会準備をしたり、、事務仕事をこなしたりと
いつも通りといったところですが、
平穏な日々に感謝するところです。

今日は、月はじめに行ってきたアメリカでの食事をご紹介。
最近、あまりジムに行けていなくて、これから行くので、
これをみて、気持ちをいれかえようと。

まずはホテルのあさごはん。

自分で鯛焼き器のような道具でつくるワッフルです。



タネがこびりつかないように、スプレーで道具をシューっとするのですが、
なんか、化学物質とか大丈夫なのか不安になりました。。。

朝から高カロリー。。。。


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おつぎは大学で朝食としていただいたベーグル。
パンにサーモン、トマト、クリームチーズなどをはさんでいただきます。
これも重厚なお味で、
また高カロリー。でも、これ、ヘルシーな方なんです。

ハンバーガーはこちら。2つのハンバーグをあわせて、がぶり。
日本人はこれでおなかいっぱい。
ちなみにビールは、地ビールです。
Samuel Adams。コクがあるビールです。

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そして、ボストンといえば、シーフード!

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今回の旅では、ユニオン・オイスターハウスと、リーガル・シーフードというお店に行きました。
リーガル・シーフードでは、1人8000円くらい食べた。。。。
無事、研究ワークショップも大成功だったので、
その打ち上げも兼ねてでした。

でも確実に肥った気がする。。。。

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そんなわけで、中華料理や東南アジア料理のお店にも行きました。
やはり野菜が恋しくて。
ということで食べたスプリング・ロール(春巻き)
だけど、これだけでもかなりの量。スープといっしょにたのんだので、おなかいっぱいでした。

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シンハ―のグラスにバドワイザー。ビールもよく飲んだ気がします。。。

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やはり、アメリカの食事はおいしいのだけれど、
胃もたれしました

量がとにかく多いのです。
だけど、これも1つの食文化。旅行中は楽しんで、味わって! → 太った(反省)

最後に中華料理屋でのデザート
フォーチュンクッキー

いま、Youtubeで話題のAKB48「恋するフォーチュンクッキー」の
フォーチュン(おみくじ)クッキーですね。

ウィキぺディアによると”日本の北陸地方において新年の祝いに神社で配られていた辻占煎餅に由来するもの”だそうですが、米国・カナダの中華料理店で食後にでてくるそうです。

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割ってみると、、、、、

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”本当に望んでいるものが手に入るかも”

と、とりあえず、本当に望んでいるのは、減量です。。。。。

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  1. 2013/11/28(木) 19:16:01|
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憧れ(?)のハーヴァード大学 その2

こんばんわ、雨男です。
もうクリスマスまで1月、気がついたら1年が終わりそうなことに驚きです。
そろそろ今年を振り返る時機に来たのかなと思うと、
頑張ったという自負とできなかったことの反省のせめぎ合いがあり、、、、
反省が勝ちます。。。。

でも、様々な出会いと経験に、素直に感謝したい。
そういう1年でした。
って、まだ総括するには早いかな。

とはいえ、アメリカ旅行は充実して、かつ今後の課題を感じた経験でした。

ハーヴァード大学は、落ち着いた雰囲気で
建物はどれも素敵です。

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さすがアメリカ最高峰の大学ということで、研究施設や学生食堂の規模が大きく、
なかには教会も。
第1次世界戦争に参加した卒業生を記念したものだとか。
基本的に寮生活らしく、昼夜問わず学業に専念できる環境は随一。

すばらしいハーヴァード大学。

とはいえ、日本の大学や自分の研究分野が
ハーヴァードのような世界屈指の大学やそこで行われている研究と肩を並べるようにするには
どうすればよいか、と、(あさはかながらも)考えるようになったのは、
研究者としての成長かもしれないです
(もちろん師匠やまわりの影響もあるのだけれど)。

10年前だと、ただただ”すごい”としか言わなかったと思う。

個人の力では到底解決できないことですが、
有志をあつめ、受信ではなく、発信する。
これが次の10年の自分の課題かなと感じた、秋深まるハーヴァード大学でした。

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  1. 2013/11/26(火) 23:40:13|
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憧れ(?)のハーヴァード



こんばんわ、雨男です。
このまえのボストン旅行では、ハーヴァード大学にも訪れました。
秋の深まりを存分に味わえる歴史あるキャンパスは、
勉学に励むにはもってこいの場所でした。

たまたま幸運にめぐまれ、訪問の機会を得ることができました。
感謝です。

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下の図書館は、ワイドナー記念図書館。300万冊の図書が寄贈されているとのこと。
1912年にタイタニック号の沈没により死亡した本好きの息子を偲んだ母親からの寄付がもとで
建造されました。
個人の寄付がもとで、世界屈指の図書館ができるところに
驚愕です。

日本の大学との相違を感じます。。。。。良くも悪くもですが。

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ちなみにこの図書館にはこういう落書きがあるとかないとか(ネット上の噂です)

This moment will nap, you will have a dream; But this moment study,you will interpret a dream.

今居眠りすれば、夢を見ることはできるけど、今勉強すれば、夢は叶う!

  1. 2013/11/25(月) 22:14:02|
  2. 未分類
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名古屋の夜


こんばんわ、こちら雨男博士です。
マフラー必携の季節になってきました。ちょっと冷えただけで風邪をひくこともあるので、
気をつけないといけませんね。
雨男は寝る前、黒酢をお湯で割って身体をあたためて眠ることに。
果たして効果があるか、わかりませんが。。。。
とりあえず。

さて、名古屋に立ち寄り、親友と呑みにいってきました。
仕事も大変そうですが、困難に立ち向かう友の姿に
エネルギーをいただきました。

おみせは名古屋駅前すぐのジャズカフェバー。
ピアノの生演奏が似合う雰囲気の良いバーでした。
お酒も種類豊富でおいしく。雨男はこういうところでは、ソルティードッグ。

値段も高すぎず、最高!

名古屋に立ち寄る理由がまた一つ増えました。

ベースライン



関連ランキング:バー | 名古屋駅


  1. 2013/11/22(金) 01:01:33|
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ボストンコモン




こんばんは、雨男です。
石川から帰ってきたら明日は岡山、し明後日は三重と今週は特に移動が多いです。。。。
営業職の方はおそらくもっと移動が多いでしょうから、
大変ですね。

そんなとき、ほっと一息できる場所というのもまた大切かな、と。

ボストンの中心にあるボストンコモンという公園は、
まさに一息つけた場所。
ハーヴァード大での発表の前に、夕暮れ前と朝に散歩してきました。

ボストンコモン(Boston Common)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市中心部にある公園で、アメリカ最古の都市公園である。トレモント、パーク、チャールズ、ボイルストンの各通りに囲まれ、面積は20.2万m²。ボストン・パブリック・ガーデンと隣接する。(Wikiより)

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こういう公園で、お気に入りの一冊を熟読したいものです。
スタバのコーヒーをかたわらに(ちなみにアメリカのスタバコーヒーは本当にアメリカンでした。うすい!)

えっと、

おや?

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ボストンコモンにはリスが多かった!
それもけっこうなアメリカンサイズ。都会のリスは、すこし肥満気味?
しっぽのふさふさ感がかわいいです。ハーヴァード大にもいました。

次は朝のボストンコモン。小雨でしたが、むしろ落ち着いて良かったです。

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やはりリス。かわいいです。

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こういう公園、いいな、と思います。
異国にいるからこそ、ゆっくりと思索にふける時間が必要だと思った
晩秋のボストンでした。


  1. 2013/11/20(水) 00:22:27|
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ボストン博物館



こんばんわ、雨男です。
日常も戻りつつあると思ったら、明後日より次は石川県へ。

寧所に暇あらずといったところですが、
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
もう年末もすぐそこにきている感じです。

12月はゆっくりできるかなぁ。

さて、今日はボストン美術館のご案内。

日本の美術工芸品も多くある美術館です。廃仏毀釈運動を止揚し、
近代日本美術に多大なる功績を遺した岡倉天心が
東洋部長をつとめた博物館でもあります。

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ゆーっくりとした時間が流れ、各時代から世界各地から取り寄せられた美術品が
配置されている空間は、
広大な芸術の記憶装置にいるような気がします。

晩秋の庭園で、様々な芸術にふれたあとに、思索に耽るのも似合いますね、


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2階のアジアゾーンに行こうとしたら、階段に陶製の狛犬さん。
中国明代のものだそうです。
焼き物といったところが備前焼や瀬戸の狛犬とも発想が似ていて、
東アジア的なつながりをかんじさせます。
釉薬の発色が美しく、細かな造形までしっかりとつくってあるところが
さすがの中国陶磁。

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ほかにも母が好きな印象派の絵画、
中国および李朝の陶磁器などを観賞してすごしたら、さすがに足がくたびれました。

貴重な時間をすごすこともできましたが、もうすこしいたかったと後悔。。。。

またボストンに来たいと思います。


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  1. 2013/11/12(火) 22:45:04|
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ぶらっとボストン散歩

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こんばんわ、雨男です。
帰国すると、予想通りのあわただしさ。。。。
海外にいた方が楽だったなぁ。。。と
ボストンの思い出を回顧しながら
ブログを書いています。

古く落ち着いた街並みは、それだけ魅力的でした。
ボストン美術館から路面&地下鉄に乗ってボストンの街並みを
思い出してみたいと思います。


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赤い煉瓦が似合うこの街は、アメリカ人にとって京都のような存在だそうです。
なんかそんな気持ちがわかるような
街でした(つづく)



  1. 2013/11/11(月) 21:58:43|
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Union Oyster House@Boston



こんばんわ、雨男です。
ボストンへの旅ももう終盤に近づいてきました。

今回の旅、ボストンの古い街並みや美味しい食事も堪能することができました。
その1つが、ユニオン・オイスター・ハウスでの食事です。
現存アメリカで最も古いレストランであるこのレストランは、
ボストンの海の幸を堪能することができるおみせです。

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建物も素敵です。1826年創業ですから、
その伝統を感じます。
石畳の路地に古き建物がなじんでいます。

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うごめくロブスターたち。でかいです。
そして、テーブルペーパーもデザインが素敵です。
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どーんとロブスター
美味!

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最後はお土産屋さん。土産物も充実していました

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よくアメリカは歴史が浅いといわれますが、
こういう伝統は大切にしているのだとボストンにきてよくわかりました。
むしろ日本の近代的な建物の保全や体制を考える時、
本当に歴史を大切にしているのかな、といったことも考えさせられた夜明け前のボストンです。



  1. 2013/11/03(日) 19:42:34|
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ボストン4景


こんばんわ、雨男です。
こちらはいま夜明け前の4時。時差の関係ですこし早く目覚めてしまうこのごろです。
発表もおわり(なんとかなったかな)、
みえてきた課題にすこし戸惑いながらも、
晩秋のボストンを楽しんでいます。

Red Soxが優勝し、ハロウィンの仮装で盛り上がる時期ですが、
街は落ち着きがあり、
また来たいと思う街がまたひとつ増えました。


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レッドソックスの伝統ある球場に、
2013の優勝旗が飾られていました(後方ですが。。。)

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  1. 2013/11/02(土) 17:46:38|
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関西在住の雨男博士です。
歴史や文化財めぐりが趣味です。
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