雨男博士の日常

劇場版あの花

こんばんわ、雨男です。
休日を利用して”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。”を友人と鑑賞してきました。

あの花とは(以下、ウィキペディア先生より引用)
幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。


劇場版は、総集編的な要素もあったわけですが、
何度見ても目頭が熱くなる作品なので、
自然と涙が流れました。
友人は、開始5分ぐらいでハンカチを上下していました。
アニメ放映時は、どちらかといえば過去と向き合うことに
力点が置かれていましたが、
劇場版ではしっかりと前にすすむ5人が描かれており、
共感しました。

この作品、舞台が栃木県秩父市であり、風景が丁寧に描かれています。
とくに秩父17番定林寺の描写はすばらしい。
非日常的な部分がありながらも、
親近感があり、何気ない景色の描写も好感度がもてました。

調査したいところもあるので、秩父にいこうかな、
なんてヨコシマ(?)なことも考えた今日この頃です。

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  1. 2013/09/30(月) 00:39:07|
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村山神社

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こんばんわ、雨男です。
アウトレイジビヨンドな今日この頃ですが、
学会の仕事は順風。職場の仕事も自分なりに楽しんでいます。
今日は仕事を早めに切り上げて、ジムで2時間半ほど汗を流してきました。

さて、本日ご紹介するのは京都府亀岡市にある
村山神社。

式内社に列する由緒正しい神社です。
祭神は大山祇命 ・木花咲耶比売命 。
神社の後ろに控える山がご神体になっているのでしょう。

ちなみに、この神社の裏山には1350年ころの須恵器窯があることでも
有名です。

このまえの調査のとき、台風後、亀岡駅が水没する等の被害がでて
道路も大混雑で立ち往生したので、
すこし休憩がてら後輩たちと訪れました。

皇紀2600年(1940年)の狛犬さんたちが
たくさんいました

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  1. 2013/09/28(土) 00:27:33|
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おはようございます。
雨男です。

調査を終え、ひさしぶりに職場にもどってみたら、
お待ちかねの大量の書類。。。
でも、仲の良い事務の方々とおはなししたり、同僚とお菓子食べたりと
日常の復活です。

とはいえ、また忙しくなりそうなのは事実で、
週末とか遊びにいって
”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”という
映画をみてこようかなーと思っています。

昨今のアニメは、萠えとかなんとかで
なんだかなーとおもうところがある雨男ですが
”あの花”はなかなかの感動作です。

過去と向き合い、前に進む。
劇場版でもたのしみです。

コリウールの要塞

写真は南仏コリウールの城壁。
最近、師に原稿を読んでいただいて、大幅に直されたのですが
まだまだ乗り越えられない悔しい思いと
師のやさしさにもふれた気がします。

この秋、努力の季節になりそうです。

  1. 2013/09/26(木) 07:29:16|
  2. 日常
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鉛筆けずり

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こんばんわ、雨男です。今日は実家で一息休み。

来月末にはボストンで学会発表があるので、その準備や
投稿予定の論文、〆切間際の原稿。。。提出が必要な書類など、、、
やるべきことは多々ありますが今日は休み

そんななか、実家で懐かしいものを見かけたので、
ご紹介いたします。

三菱鉛筆製 手動鉛筆削り(おそらく)
雨男が小学生時代より使っており、いまでも実家では現役です。

鉛筆けずりも
ナイフ → 手動鉛筆削り → 電動鉛筆削り → シャープペンシルと変化したのでしょうが、
手動のレトロ感はたまらないものがあります。

つまみで前カバーを手前に引き出し、鉛筆を差し込み、固定。
レバーをまわせば、ゴリゴリ、シャリシャリと音を奏でます。
そして軽くなってきたら取り出して、完了。

しっかり尖った鉛筆を白紙に滑らせる感触。
白銀の世界への一歩とどこか似ているのかもしれません。

昭和の無骨なデザイン(ある意味で三菱らしい)も、
すこし考え事をしながら、無意識に鉛筆を削るその所作も
いまでは安心感があります。

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夏の終わり終わらない宿題に追われながら、この鉛筆けずりと戦ってきたことをふと思い出しました。

実は研究分野の性格上、よく鉛筆を使うのですが、
鉛筆削りはほぼ使いません。

先輩に鍛えられたカッターナイフでの鉛筆削りが板につき、
描きたい線の特徴にあわせて小細工がきく完全手動が都合よいからです。

鉛筆と一口に言っても、会社や濃さで実は全く違います。
同じ2Hでも三菱は濃いめ、ステッドラーは硬め、トンボはやわらかいなどといった具合に。
その特徴の1つ1つを感じながら、作図や論文の構想をノートに記す作業は
とても楽しいひと時です。

シャープペンシルも味わい深くおススメですが、
鉛筆のあじわいで思索にふける秋というのもいいかもしれませんね。

昔ながらの鉛筆削りをおともとして。


  1. 2013/09/22(日) 22:17:06|
  2. 日常
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ぞうきんマインド


こんばんわ、雨男です。
先日、無事に調査もおわりました。いつもより余裕をもてた調査だったかな。
後輩たちが本当に頑張ってくれたおかげです。

昨日は、参加できるメンバーで簡単に祝杯。
地酒・呉春に酔いました。

きょうは、最近さぼり気味だった掃除をしました。
すこし汚れも気になってきたのと
なにより調査で下宿をあけたままにしていたので。

普段は、重曹など自然系(?)のもので掃除をしますが、
今日は化学系で根こそぎごっそり、と

トイレも床も、ぞうきんしぼってよごれをとりました。

やはり掃除はいいですね。
部屋もこころもすっきり。明日よりまたがんばれそうな気がします。

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  1. 2013/09/21(土) 18:59:24|
  2. 日常
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秋口



おはようございます。雨男です。
過日、とある自治体に関わる仕事の話があり、別分野の先生に誘われて関係することとなりました。
また先日、4年間くらいの大きな研究プロジェクトにも参画しないか、というお誘いもあり。。。。
このところオファーの多い雨男です。

これまで遠く眺めていた世界が近くなってきた反面、
私等でよいのだろうかという戸惑いもあり、
むしろ気後れしてばかりですが、、、
”無理だっていうのはいつだってチャレンジしてない奴よね”という
言葉を思い出し(漫画ですが)、
覚悟。

ここ数年、名前のでない裏方仕事も多かった黒衣な自分ですが、
あと10年たてば、スポットライトをあびるのだろうか。
そのときにオーディエンスをがっかりさせることのないよう、
下積みを積んでおきたい。

なんて、つれづれ書きましたが、
とりあえずこの調査が終われば、下宿の掃除をしたいとおもいます。
いまの自分には黒衣がぴったりかな。

写真は東京江戸博に展示してあった近世陶磁器。
小さな世界にうつされた景色が、最近とても好きです。



  1. 2013/09/18(水) 07:18:56|
  2. 日常
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はにわ発見

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おはようございます。
雨男です。
このところ、調査と学会仕事、アメリカでの発表申請と慌ただしく、、、
なかなか更新できずにおりました。
いつも見に来ていただく方にはすいません。

とはいえ、あいかわらずマイペースの雨男は、
ウルトラマンはにわという埴輪を発見しました(写真奥)。

”三千年前のウルトラ型はにわです!(架空)”だそうです。
3000年前というと、日本では縄文時代と弥生時代のさかい。
中国では殷周革命、南米ではオルメカ文明、地中海ではエーゲ文明が滅んで、暗黒時代に突入です。

ゆるい、造形ですね、、、
なんともいえないヌルっと感がすきで思わず、購入しました。
まわりはウルトラマンに、セブン、キングジョー、ベムラー、ビートル

子供のとき、大好きだったウルトラマン。
おもわず、購入してしまった感じです。職場にかざろうかな。


  1. 2013/09/16(月) 07:17:06|
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高松城3

おはようございます。
雨男です。
しばしの休憩をいただき、昨日は関西の研究者たちとわいわい騒ぎ。。。。
(来るよな!と言われて、2次会突入。。。。飲み過ぎた、、、、)
いざ、調査に戻ろうとしたら、
雨音を目覚まし代わりに起きた秋が近い朝です。

寝耳に水です。もう水攻めかってくらい。
※ 酔いつぶれて、外で寝ていた訳ではありません。

調査に戻ると、”雨男君がもどってくると、やはり、な”とにやにやする上司の顔が浮かびます。

そんなRainy Blueな朝ですが、
さわやかな高松城の思い出を振り返りたいと思います。

やはり晴れた朝のお城はいいですね。
近代建築や西洋建築も時代を感じて好きですが、
こういう純和風な建築をみると落ち着きを感じます。

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明日より調査が再開できそう、かな。
来週1週間が勝負。
全力で調査に励む後輩たちをサポートし、全体のレベルアップをはかりたいとおもいます。
この調査チームでよかった、と思える日がくるように。

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  1. 2013/09/08(日) 07:37:03|
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高松城2

こんばんわ、雨男です。
連日の雨で調査もできず、しかも雨男のせいにされて、不遇の毎日をおくっていました。

そんな中、来年4月にアメリカで研究発表しないかというお誘いもあり、
挑戦したいと思います。
晴れ間もみえて、いざ調査、と思いきや。。。
休みをいただき、ひさしぶりに下宿にもどって、カレーをつくったりしていました。

さて、高松城2です。

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早朝に行ったので、SHIROカフェにはいけませんでしたが、
高松城のお庭は快適で、
ゆっくりと散策することができました。

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披雲閣は思っていた以上に大きく、おどろきました。

披雲閣は、高松城内において、藩主が生活していたところの名称ですが、
明治時代を経て、老朽化で壊されたところ、
高松松平家12代当主が、3年余りの歳月をかけて大正6年(1917年)に再建したものだそうです。
和風の近代建築ともいえるこの建物は、
なんと現代においても広く利用されているようで、
会議等もできるそう。

こういう部屋を貸し切って、畳部屋の端から端までを
ゴロゴロと転がり、大きく息を吸い込んで、空を見上げたいな、と思う
秋の空を感じた今日の日です。


  1. 2013/09/06(金) 23:44:52|
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高松城 1

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こんにちわ、雨男です。
雨が降って、調査もひとやすみ。
たまった事務仕事をするために、職場に戻ってきて、
ブログを更新しています (仕事しろって!!!)

今回の調査、
研究のため、調査技術のスキルアップのため、はじめての調査参加と
それぞれの目的をもって行っています。
なので、各自”こうしたい” ”これがやりたい”という思いもあり、
それを汲み取って、それぞれに収穫の多い内容にするのが雨男の役割。

黒子に徹そうとおもいます。

いろんな経験を積むことが、今後に活きてくるので、
均等に仕事を分担できるよう、差配する今日この頃です。

今回の調査は、ちょうど8〜10年前にも参戦していた地域。

あの頃、できなかったことの悔しさ、認められなかったことの悲しさを
知る一人として、後輩たちにはそういう思いをさせないように。

さて、むかしの調査にも参加していた後輩が、最近香川で活躍しています。

彼の仕事にもかかわりのある高松城に
先日よってきました。

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早朝の晴れた清々しい日の高松城です。
平日でしたので、ローカル電車からおりてくる人の波もせわしなく。

それをしり目に玉藻公園を散策です。

お城では城舟体験も実施中。
夏は涼しげでよいでしょうね。次来たときには、ぜひ乗舟したいものです。

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お庭には、ライトアップのための石像が。
どれもかわいらしくて、夜にも訪れたいな、と思いました。

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お城の公園ですが、様々な催し物も面白く、素敵でした。
むかしの後輩が頑張った仕事の一部もみることができて、うれしかった。

今の調査を経た後輩たちも、各地で活躍してほしいと願っています。
そして、後輩とともに自分も成長したいと思う雨の午後です。

(さ、仕事しよう)

  1. 2013/09/01(日) 15:38:34|
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関西在住の雨男博士です。
歴史や文化財めぐりが趣味です。
だけど、旅先はいつも雨。。。

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