雨男博士の日常

年度末

IMG_6370.jpg

こんばんわ、雨男です(〇3〇)/

穏やかな年度末です。

雨男君は、優雅ね」って、
お忙しそうにしている違う部署のお姉さまに
からかわれますが、
この優雅さを手に入れるために、計画的にコツコツ頑張ったのです。

とはいえ、4月から他の大学にも教えに行くことにもなり、
その準備を進めているところ。
また、10月末から11月あたまに渡米し、
学会で発表することも正式に決まりました。

来年度は、また良い仕事にチャレンジできそう。
背伸びすることなく、
いまできることを、頑張りたいと思います。

いつやるか?

今でしょ!!!




(職場で流行ってます)
スポンサーサイト



  1. 2013/03/28(木) 19:57:59|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シビックデザイン(2)

こんばんわ、雨男です(◯3◯)/

西村幸夫さんの『歴史を生かしたまちづくり』をテキストにして、
イギリスのまちづくりを勉強したいとおもいます。

今日は、ローカル・アメニティ・ソサエティについて

シビック・トラストという英全国団体が1957年に結成されると、
地域の都市保全団体である
ローカル・アメニティ・ソサエティが増加していきます。

※シビック・トラストとは、歴史的建築物や自然環境の保護や改善を目的とするイギリスの民間団体。

このローカル・アメニティ・ソサエティとは、
各地の歴史的建築物や自然環境保護・改善を目的とする民間団体です。
兵庫県の宝塚市だと、タカラヅカ・ソサエティといった感じで呼ばれます。
伊丹市ですと、イタミ・ソサエティですね。

では、どういった組織なのでしょうか?

シビック・トラストに登録される
ローカル・アメニティ・ソサエティは、
次の4つの条件を満たしていると言います。

① 主目的が地域の都市計画並びに建築物の水準を高めること
(たんなる郷土史家の集まりや親睦会はダメ)

② 誰でも会員になれること
(ただし、政治家などは敬遠。政治利用を避けるため)

③ 他のソサエティと地域が重複していないこと

④ 環境問題に多様な取り組みができるほど、十分にひろいこと
(つまり、町内会程度ではダメ)

そして、その活動は、
地域の市民のプライドを高めたり、
地方当局、都市計画委員会や行政、ボランティア団体、個人との調整、
地域の慈善事業(掃除など)、報告書の刊行、
建造物や史跡の調査、集会、講演会、展覧会の実施、などなど

このようにみると、日本では市役所が担っているような機能を
住民有志が(補助金を得ながらですが)担って、
ボランティアで街づくりに関与していることがわかります。

しかしながら、イギリス流のルーズさもあり、
月1回程度、主だった人が夕方にあつまる感じで、
部局(郷土史担当、建築物担当)など
それぞれに活動しながらも、ゆるやかにつながっているという。

このあたり、成熟しているな、とおもいます。
日本の場合、分野ごとに別れてしまって、
横のつながりがなかなかとりにくいですから。。。。

IMG_3587.jpg


行政主導ではなく、実際に長年(場合によっては何世代も)住んでいる人々が
街づくりを提案し、保全してゆくので、
統一感のとれた街が保たれるのでしょうね。

さらなる仕組みについては、
また今度記事にしたいとおもいます。


  1. 2013/03/28(木) 00:46:35|
  2. 勉強
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

卒業


昨日は卒業式でした。
式後のパーティに呼ばれ、卒業を迎える後輩たちにエールを。
ちょうど桜が咲き始めた季節です。

いまは、懐かしむことはやめて、
しっかりと前を見て、新しい場で活躍してほしい。
もし、自信をなくしたり、つらい時は
帰ってくる場所はあるのだから.

出会い別れが多いこの季節だからこそ、
桜はいっそう美しいのかもしれませんね。
  1. 2013/03/26(火) 01:06:35|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シビックデザイン(1)

こんにちわ、雨男です(◯3◯)/

すこし真面目な記事です。

西村幸夫さんの『歴史を生かしたまちづくり』をテキストにして、
イギリスのまちづくりを勉強したいとおもいます。

n11
中世ノリッジの面影〜エルムヒルの街並み

ヨーロッパに赴くと、古い街並みに感動を覚えることはよくあります。
戦禍を経て、開発を続けながらも
よくここまで歴史的な景観が”街並みとして”活かせているのかなぁと
感動します。

日本の場合、部分的にしか”のこっておらず”、
活かせていない、と思うこともしばしばだからです。

そこでいつも雨男は、
ヨーロッパの場合は、
国や行政の指導がしっかりしているからだろう f(◯3◯)
と思っていました。

パリの街角

しかし、西村さんは、
イギリスのローカル・アメニティ・ソサエティという
市民団体の活動に注目します。

ローカル・アメニティ・ソサエティは、
ノリッジ・ソサエティなどと、普通は地域の名前を冠して
呼ばれることが多いそうです。
郷土史家や開発反対の方々の集まり、とはじまりは様々だそうですが、
1957年以降、シビックトラストとしてイギリス全国的なまとまりがあるそうです。

驚きだったことは、
街の開発行為をすべてこのローカル・アメニティ・ソサエティが
チェックしていることです。

つまり、行政が、
〇〇ソサエティに相談し、許可を得て、
判断する仕組みが出来上がっているとのこと。
「景観を損なわないし、OK」
「この開発は、街並みを壊すからダメだよね」と
(決してクレームだけではないよう)

このことは、街の景観を住民たちが積極的につくっていることを示します。

自分の街は、自分たちで守り、つくっていく。
この考え方に、驚きました。

ローカル・アメニティ・ソサエティの
具体的な組織については、また記事にしたいとおもいます。

http://www.youtube.com/watch?v=Lyj7D-tUTTI
(ノリッジの街並みを動画で街並みをご覧になりたい方はこちら。貼付け方がわからない。。。)
  1. 2013/03/24(日) 13:24:48|
  2. 勉強
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

都市保全という考え方


こんばんわ、雨男です(◯3◯)/

最近、西村幸夫さんの『歴史を生かしたまちづくり』という本を読んでいます。

とある会合で、中堅研究者の方がバイブルにしていると聞き、
さっそく購入したところ、大当たり。

勉強になることばかりです。

おって、本書の内容を紹介してゆきたいですが、
本書で紹介されているノリッジには、訪れたことがあります。

Dear Old Norwich


古き良き街並みが保全されていることに感動を覚えましたが、
それがどういう努力で、あるいはどういうシステムで
守られてきたのかといった点を本書は教えてくれます。

日本の都市・農村には、一見無計画なまま、
残念ながら消え去ってゆく
文化的景観は少なくありません。

では、どうあるべきか。

様々な街をめぐって楽しみながら、しばらく考えてみたいと思うのです。

IMG_7792.jpg
IMG_7796.jpg
IMG_7818.jpg
  1. 2013/03/21(木) 19:51:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

雨男おごられる

職場のデスク

こんばんわ、雨男です(◯3◯)/
最近、よくおごられます。

後輩たちとよく食事に行くので、おごることは日常茶飯事なのですが、
なかなか職場で、おごられることは少ない。。。

そんな日々だったのですが、
先日、職場近くの喫茶店に立ち寄った時に、
たまたま近くに座っていた居酒屋の女主人(ママ?)に
コーヒーをおごってもらい、
また先日は、研究会かえりにジャズバーでお酒をごちそうに。

ラッキーです。

おごっていただいたので、居酒屋にはまた行こうかなと思います。

ジャズバーは、行ったことがなかったので、
また誰かを誘っていこうかな。
雰囲気と音が良いバーで
演奏もあるようです。
気分転換にジャズの生演奏を楽しみつつ、お酒をいただくのもいいですね。

職場ではイギリス帰りの上司からお土産

DSCF0043.jpg

ビスケットと。。。。

DSCF0042.jpg

なぜかマンゴーの紅茶

お、おいしいのかな、、、、、
  1. 2013/03/21(木) 19:35:18|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おだやかな夜

こんばんわ、雨男です(◯3◯)/。
休日ゆっくりとすることができました。

朝ゆっくりと起きて、読書
昼からはジムで2時間ほど、身体を動かして、
夕方から研究会

この研究会さえ、なければ、、、、、
良い休日だったのにな
と思うのですが、趣味と仕事がごっちゃになっているといえば、
なっているので、仕方ないですね。

お世話になっている研究者に
呼び出されたので、顔を出してきました.
(飲み会まで連行されかけましたが、逃げました)

”よく趣味が仕事でいいですね”と
言われることがあります。
研究者は、オタクとかマニアの最終進化型みたいなものですから

でも、同じ研究者にも言われるので、
雨男の分野は、よっぽど道楽にうつっているのかもしれません、、、、
そんなに楽な商売というわけではない(という説明をいつもしますw)
それに仕事なのか、趣味なのかわからなくて
エンドレスで働いている気もしなくもない。。。。
そういう時期もありました。

だけど、この1年、新しい趣味をみつけて、
それが楽しみになったことは収穫でした.
仕事と趣味にメリハリがついて。

3月後半までに論文をいくつか仕上げよう。

甘いハチミツをいれた珈琲をのみながら、
おだやかな夜は過ぎてゆきます.

1969


  1. 2013/03/17(日) 22:14:50|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アウデ・カースで食事

おはようございます。
雨男です。

先日、大阪淀屋橋、オランダ家庭料理の店 アウデ・カースで
お食事をしてきました。

置物


大阪市役所ちかくのお店です.

アウステルダムで乗り換えることはあっても、
オランダ料理は初めてで、
楽しい食事となりました。

美味しかったのは、パンネンクーケン。
直径約30㎝もあり、オランダ独特のパンケーキ。
カウンターでたべていたのですが、
シェフが30㎝の生地をファサッとひっくり返す
技にも感動。

パンネンクーケンは、62種類もあるのですが、
ベーコンとアウデカースチーズを注文.
チーズの濃厚な味わいが素敵でした.

専用鍋で煮込んだムール貝も
おいしそうでしたが、すこし季節がずれているので
断念.
オランダの田舎風オムレツは、
野菜たっぷりでシャキッと感があじわえる
素朴な味わい。
おだやかな昼食によさげですね。

カウンターにいると、様々な料理が
みれて、それも目の保養になりました.

いつかオランダにいってみたくなる。。。。
そんな素敵なお店でした.

アウデ・カース
[オランダ家庭料理]
アウデ・カース
京阪本線淀屋橋駅 1番出口 徒歩3分
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-5-6 2F(地図
ぐるなびで アウデ・カース の詳細情報を見る
※2013年3月17日現在の情報です
ぐるなびぐるなび西天満の欧風料理店のお店情報もチェック!


デザートにはスパゲッティ・アイス
ロッテルダムのアイスクリーム屋からシェフがいただいた器具を使って、
アイスクリームをモンブランのように絞り出して、
トッピングはストロベリーソースとナッツ。

ナッツの存在感があり、濃厚かつ繊細なアイスクリームです。

また来たいと思います.

スパゲッティアイス
  1. 2013/03/17(日) 08:58:35|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紅茶



今日はホワイトデーですね。
なんか、バレンタインデーと比べると、地味で
世間的にはドキドキ感がないような気もしますが、、、、

おかえしに、近場の宝塚にある喫茶店のハウスブレンドの紅茶を。
それと職場にはケーキをもっていきました。
よろこんでもらえて、ほっと。

雨男は、コーヒー党ですが、
紅茶派の方も多いと思います.
だけど、コーヒーほど、インスタントでおいしくないような気もして。。
缶コーヒーはそれはそれで
おいしいものですし。

だけど、喫茶店でいただく紅茶はおいしくて、
いいですね。

写真は、イギリスのどこかの街でみかけた
ティーカップです.
  1. 2013/03/14(木) 23:13:22|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学会のこと



こんばんわ、雨男です。
年度末は毎度ながら慌ただしい日々が常なのですが、
今年は比較的ゆっくりと過ごしています。
無理せず、計画的に仕事を進めてきたことがプラスに働きました。

過日、所属。。。というか幹事をしている学会のこれからについて、
いろいろと話す機会があり、
その中心的なメンバーといろいろと意見交換しました。

なかなか若い研究者が
発言(提言?)するというのも、
気おくれするところではあるのですが、
こういう場に呼ばれるように、下積みを重ね、努力はしてきたので、
やっと、という感じ。

船に例えると、
そのかじ取りに参加できるところまでは、やってきた。

同世代には、地位や名誉を求めているようにもみえたかもしれませんが、
雨男の学生時代、
研究や学会の行く先が見えず、
就職もなく、
”業界”全体の構造的な停滞感が蔓延していました。

夢をあきらめ、あるいは現実に失望した同世代は多く、
それは今なお変わらないと思います。

雨男も、学会が主導的にその構造的な停滞感を打破することもなく、
またその機運もないところに、
深く失望したことを思えています。

これをなんとかしたいと思い、
学会の運営側に飛び込み、その中で、理解者や仲間を増やしてきました。
さいわい、賛同者も増え、良い方向に向かっています。
大きな仕事をするためには、外からなにかを言ってもはじまりません。

これからの学会を面白くしてゆくためにも、
そして、いずれ若い世代にバトンをわたしてゆくためにも、
できることを。


  1. 2013/03/13(水) 18:49:46|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

震災から2年

ソールズベリー大聖堂10

2013年3月11日
本日は、東日本大震災から2年目ですね。

小学校のとき、阪神大震災を経験し、被災地やその隣接地域が
その後、どう生きてきたのか、みて育ってきました。

東日本大震災は、とおく離れてはいるけれど、
なるべく力になれるよう、、、、、
とは思うのですが、実際、個人で出来ることはわずか。。。。

ささいな額ながら、継続的に復興支援はしていますが、
やはり組織的なフォローが必要だと痛感するときがあります。

いまは小さな力だけど、
将来は大きな力となれるよう、
いまは背伸びせず、できる範囲でフォローしていきたい。
  1. 2013/03/11(月) 23:13:13|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月9日

IMG_6025.jpg

【3月9日】 

抜粋
レミオロメン
作詞:藤巻亮太 
作曲:藤巻亮太 




流れる季節の真ん中で 

ふと日の長さを感じます


せわしく過ぎる日々の中に

私とあなたで夢を描く



3月の風に想いをのせて

桜のつぼみは春へとつづきます



新たな世界の入口に立ち

気づいたことは 1人じゃないってこと 


砂ぼこり運ぶ つむじ風

洗濯物に絡まりますが


昼前の空の白い月は

なんだかきれいで 見とれました



上手くはいかぬこともあるけれど 

天を仰げば それさえ小さくて


瞳を閉じれば あなたが

まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい 






3月はもっとも好きな季節です。
数年前に亡くなった祖母の墓参りをして、
ふとこの詩を思い出しました。
  1. 2013/03/09(土) 00:03:35|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩手の旅@胆沢城



胆沢城は、日本古代東北支配の拠点として
坂上田村麻呂によって築かれた城柵跡。

奥州市佐倉河に所在し、
北上川と西から流れ、北上川に合流する胆沢川の合流点西南に位置しています。
周囲四方みわたしがよく、水運にも恵まれた要地です。

”エミシ”と呼ばれた北方文化と”ヤマト”と名乗った中央文化の
接点となったこの地は、
ときに穏やかな
ときに荒ぶる
歴史の大きな海に抱かれ、
いまは雪下に、静かにその痕跡をのこしています。

IMG_6006.jpg

北東の方角に位置し、胆沢城を守護した
鎮守府八幡宮にも訪れました。
源氏そして奥州平泉藤原氏の崇敬厚く、
その後も奥州探題、仙台藩伊達氏など、数多くの保護を受けた神社です。

IMG_6010.jpg

IMG_6011.jpg

IMG_6012.jpg

IMG_6013.jpg

IMG_6015.jpg

IMG_6017.jpg

IMG_6018.jpg

IMG_6019.jpg

IMG_6020.jpg

IMG_6021.jpg

IMG_6022.jpg

おみくじをひいたら、大吉でした。
やった。

IMG_6014.jpg

  1. 2013/03/07(木) 19:28:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

シベリア鉄道にのりたい

こんばんわ、雨男です。
1月に仕事でご一緒した方に
シベリア鉄道の魅力について教えていただきました。

約1週間かけてモスクワからウラジオストクへ
そしてウラジオストクからモスクワへ

半日かけて通過するバイカル湖、
果てしなく広がる雪原。

教えてくださった方は
アウシュビッツに衝撃をうけ、そこでしった杉原千畝の人生に感化されて
杉浦が救ったユダヤ人たちの足跡をたどる旅だったそうです。

悠久のときに抱かれた
不変の風景を眺めて、
人生について、将来について考えてみたいとおもうのです。

いつか
  1. 2013/03/06(水) 00:02:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

岩手の旅@水沢



こんばんわ、雨男です。
今日は岩手の旅、水沢市に立ち寄った時の話です。

IMG_5810.jpg

水沢では、充実した調査や居酒屋で美味にであった話など、
様々な思い出ができました。
居酒屋で、偶然となりにすわった方と話ができたことも良い旅の思い出です。

調査のあいまに、足をのばして訪れたのは、
陸中一宮 駒形神社

IMG_5818.jpg

古代氏族、毛野氏からはじまり、坂上田村麻呂、源頼義・義家父子、
奥州藤原四代の崇敬も篤かった神社です。

IMG_5815.jpg
IMG_5817.jpg

参道も赴きある感じで、鳥居をくぐれば、
特徴的な狛犬が出迎えてくれます。

IMG_5819.jpg
IMG_5820.jpg
IMG_5821.jpg
IMG_5823.jpg
IMG_5822.jpg

メ、メタボ。。。。。。

IMG_5831.jpg
IMG_5832.jpg
IMG_5833.jpg

深々と降り積もった雪のなか、
厳かに鎮座する
趣ぶかい神社でした。
  1. 2013/03/04(月) 22:28:09|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

旧盛岡銀行本店

IMG_6328.jpg
こんにちわ、雨男です。
本日は、旧盛岡銀行本店に訪れた時のはなし。

2月の盛岡は足元に積雪が幾重にも積み重なる風景でしたが、
楽しい日々を過ごすことができました。

特に日本近代建築に大きな足跡を遺した
辰野金吾博士の旧盛岡銀行本店を見学できたことは
収穫でした。



IMG_6323.jpg

IMG_6327.jpg

IMG_6321.jpg

IMG_6320.jpg

こうした近代建築が、盛岡城という旧時代の象徴と
近接していることも
日本の近代を考えるうえで重要です。

様々な歴史の積み重なりを
厚く堆積した雪の重みに重ね合わせて
街を散策することができました。

  1. 2013/03/03(日) 17:50:34|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

調査も終わり。。。


おはようございます。
雨男です。
10日間ほど、調査にでておりました。
合宿生活だったのですが、野外しかインターネット環境になく、、、
ブログも更新できない日々でした。

しかし、かなり充実した調査で、
後輩たちと協力して予想以上の成果を生み出すことが出来ました.

ということで昨日は、その打ち上げで
焼き肉

韓国料理

ぐったりと寝る

起きて出勤準備完了 ← 今ココ

といったかんじです。

気付けば、もう3月!
年度末に向けて頑張ります.
  1. 2013/03/01(金) 08:29:36|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

雨男博士

Author:雨男博士
関西在住の雨男博士です。
歴史や文化財めぐりが趣味です。
だけど、旅先はいつも雨。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (23)
自己紹介 (1)
旅 (407)
日常 (592)
勉強 (6)

プロフィール

雨男博士

Author:雨男博士
関西在住の雨男博士です。
歴史や文化財めぐりが趣味です。
だけど、旅先はいつも雨。。。

リンク

このブログをリンクに追加する