雨男博士の日常

Dear Old Norwich

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こんばんわ、雨男です。
しばらくおでかけの予定がないので、
旅の記憶を。

今回はイングランド北西部の街、Norwrich
古英語で北の街を意味する街です。

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ロンドンからはLivarpool Stationから2時間程度

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駅から出て、すこし歩くと街中へ
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古いチョコレート屋さん
フリントという黒い石材を用いた屋敷です。
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アールヌーボー様式の商店街。
手前にみえる店はマスタードで有名なColmanの本店
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古き良き街並みが遺るNorwrich。
静かな時間が流れてゆきます。

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  1. 2013/01/26(土) 20:05:16|
  2. 日常
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水面


こんばんわ。雨男です。
1月も早いもので、もう月末です。

日々が過ぎるのは早いもので、
仕事も年度末に向けて忙しくなってますが、
週に2回はジムで汗を流すようにしています。

走れ雨男


1年くらい続けているので
(効果はあったかわからないですが)
習慣といってもいいのかな、と。

ジムといっても人それぞれで、
みんなでエクササイズを楽しまれる方
リアジム(充)と、こっそり呼んでいます)
延々走られている方
キン肉マン、など、
さまざまです。

雨男は、自転車などで20分軽く運動して
ストレッチ、筋トレ、
あとは走ったり、泳いだりで

風呂

いやぁ、風呂はいいですね。

風呂はリリンの生み出した文化の極みですよ

ジムの風呂は、サウナもあり、露天もあり、
湯質さえ気にしなければ、
最高ですね。
それに、、、、

あ、風呂のはなしはどうでもいいですね。

ジムで汗を流しているとき、
好きな時間は、泳いでいるときです。

格子タイルの水底を進んでいると、
方眼紙の上を漂う座標点のような気持ちになります。

日々のこと、これからのこと。
著書の構成、研究の方針

頭の体操にもなり、実際、論文の着想なども
泳ぎながら得ることもしばしば

大きく手を回転させると、
一日の疲れも流れてゆくような
感じになることも。

水面へ浮かび上がるとき、今までとは違う自分になれるんじゃないか・・・
なんて
リフレッシュには最適の時間です。

あ、上の写真は、大英博物館蔵のワイン入れ
ギリシャの植民都市ミレトスでつくられた陶器です。
ロードス島の墳墓から出土しました。

  1. 2013/01/26(土) 19:39:35|
  2. 日常
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綱敷天神社御旅社(大阪・梅田)

綱敷天神社 御旅社1

こんばんわ、雨男です。
最近、梅田に行くことが多いです。
週に2,3回通る気がしています。

そんななか、ただ通り過ぎるのもなぁ、ということで
いつも阪急電車のなかからみる神社に立ち寄ることに。

綱敷天神社御旅社

梅田茶屋町にある由緒正しいお宮です。

大阪キタの中心である梅田。
ここは古代には海(大阪の大部分は湖ないし潟)
中世、近世と淀川から運ばれてきた土砂で
砂州となり、
明治時代はじめまでは菜の花畑が広がっていたといいます。

菜の花や 月は東に 日は西に


与謝蕪村の句碑が梅田コマ劇場前にあります。

さて、綱敷天神社御旅社は、
学問の神様 菅原道真公を祀る神社です。

京都から九州大宰府に左遷された折、
目にとまった梅の花を
舟の艫綱を円座として観賞した故事が
神社の由来です。
御旅社は、本来は臨時的なものだそうですが、
この御旅社は茶屋町近辺の氏神として鎮座されているそうです。

綱敷天神社 御旅社2
綱敷天神社 御旅社3
綱敷天神社 御旅社5
綱敷天神社 御旅社6
綱敷天神社 御旅社9
綱敷天神社 御旅社7

参拝後に
おみくじもひいてきました。

綱敷天神社 御旅社11

s、末吉。。。。

綱敷天神社 御旅社10

旅行:ゆっくりと行きなさい。
 水難に注意することです。

え。。。( ゚Д゚)ポカーン

(;゚ Д゚) …雨降るってこと?!


ま、そんなのはいつものことなので、いいとして

学問:あぶないです。

ちょ、道真公!あぶないって!!
キイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ

全力をつくしたいと思います。

綱敷天神社 御旅社8

境内には梅の花のつぼみがふくらみはじめてました。
もうすぐ春ですね。
  1. 2013/01/23(水) 20:26:09|
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ぶらっと三宮センター街

こんばんわ。雨男です。
先日、神戸近くで市民講座があり、
講師としてお話ししてきました。
今年第1本目。
小さな講座でしたが、皆様熱心で、
寝ておられる方がおらず、一安心

そのあと、すこし時間ができたので、
近くの三宮に立ち寄り、
買い物。。。。というより街をぶらぶらしていました。

ブログをはじめて、様々な方のブログを拝見するなかで、
街歩きの楽しみを覚えてきました。
そこで三宮センタープラザ地下をもう一度歩きたく思いました。
最近大阪梅田に出ることが多く、三宮に久しくきていなかった
ことも理由の1つです。

おしゃれの街神戸
といっても、海側のはなしで、
三宮センタープラザ地下などは、ごちゃっとして
人情味あふれる地下街。
太平洋戦争後の闇市が基礎となって発展した三宮の
もう一つの顔をみせる街です

センタープラザ西地下

センタープラザ西館は、中野ブロードウェイに似た
オタクの聖地。
カードゲームに興じる若者や、
最新から古典までならぶ書物の数々に目を通す玄人たち、
BL好きのお姉様方等、
様々な方が通り過ぎます。

雨男もひとしきり物色しました。
(オタク。。。)

高校時代からよくきているところですが、
しばらく来ないと、店の入れ替わりが目につきますね.
すこし悲しくもあり、
新たな発見にうれしくもあり。

さいごはさんプラザ B1F にある
ビーフカレー専門店いっとっ亭で、
ビーフカレーを。

辛さ十分、コクのあるカレーを堪能し、
日々の疲れを癒しました。
それにしてもカレーって、食べているときの記憶がなくなるほど、
夢中になりますね。

カレー
  1. 2013/01/22(火) 21:22:55|
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数学者の世界


こんばんは、雨男です。
今日はセンター試験1日目でしたね。
受験生の方々、そして支える家族の方々にとっては、
大変な一日となったことでしょう。
明日もベストが尽くせればと、元受験生として祈っております。

さて、先日はとある数学教授とお話しする機会がありました。
(こうして書いてるといろいろな人と会うなぁと思いますね)
梅田でおいしいビールをいただきながら。

いろいろとお話をうかがっていると
数学というのは、奥深いですね。
フェルマーの最終定理は証明までに350年!
ほかにも証明まで100年かかる問題も少なくないそうです。

驚いたことは、高校までの数学は、
大学数学からすると
英語に例えれば、アルファベットを覚えているところみたいなものだということ。
大学で”数学の言葉”を覚えて、
ようやく一人前の数学者になれるとのことです。

なんか、雨男なんて、聞いているだけで
右脳と左脳が分裂しそうでしたよ。

だけど、
100年、200年かかっても解けない問題に
人生をかけるということは尊いことです。

学問の奥深さを再び知った夜でした.
  1. 2013/01/20(日) 00:03:11|
  2. 日常
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ソールズベリー大聖堂

こんばんわ、雨男です。

しばらく海外に行く用事がないので、
昨年の旅行写真をみていました。

今回は、そのなかから、ソールズベリー大聖堂を
紹介したいと思います。
ソールズベリー大聖堂は、ストーンヘンジ近くに所在する
聖母大聖堂で、
1220年に起工、1258年に完成しました。
初期イギリス・ゴチック様式の代表例であるこの教会は
中心の大尖塔がイングランド最大の高さを誇ります。

ソールズベリー大聖堂3
ソールズベリー大聖堂1
ソールズベリー大聖堂2

では、なかにご案内。
ステンドグラスの素敵な教会です。
(教会のステンドグラス職人が伝統を引き継いでいるそうです)

ソールズベリー大聖堂4
ソールズベリー大聖堂5
ソールズベリー大聖堂6
ソールズベリー大聖堂7
ソールズベリー大聖堂10
ソールズベリー大聖堂9
ソールズベリー大聖堂8

平日のせいか、静かで
讃美歌のひびきが、とても神聖に感じたことを思い出します。

  1. 2013/01/16(水) 20:13:38|
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ほっとしたときには甘いコーヒーを

こんばんわ。雨男です。
このところ、研究会や学会の委員会で大忙し。
だけど、いろいろとかたちになってきたこともあり、
一安心。

今日は夕方、職場で使うパソコンやカメラの物色をしに、
ヨドバシ梅田に行っていました。
Windows 8のモデルが多く、試しにつかってみましたが、
あまり。。。。。
早めに職場に導入すべきか悩みどころです。
デスクトップPCは国産のものはあまりよくないように
感じました。
ニーズを勘違いしているようなふしが、なんとなく残念.

カメラはコンパクトさを考慮して、
FujiFilmのX10がよさげ。
接写もでき、マニュアルに近いので、
使いやすそうです。
実際に試し撮りできてよかった。
デザインもマニュアルのレトロ感が出ていて
これは大人心をくすぐるのではないだろうか。

物色後は、
BARISSIMO(バリッシモ)で甘めのコーヒーを。
落ち着いて論文を読むことができました。

ノチョーラ チョコラータ
  1. 2013/01/16(水) 00:33:50|
  2. 日常
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一服のひととき

缶コーヒー

こんばんわ、雨男です。
この2,3日は、外で調査。
冬にしてはすこし暖かい一日もあり、珍しく雨が降らなかった調査でした。

今回の調査では、作業員の方と一緒。

はじめて会う方も多く、だいたい年上の方なので、
雨男はこういう現場の時、
初日の休憩のときなど、みんなに缶コーヒーなどを差し入れることにしています。

缶コーヒーを配りつつ、一服しながら、いろいろな話すると、
仲良くなって、調査もスムーズ。
それになによりも、いろいろな世間話をきけるのが、楽しいところです。

ヘルメットに缶コーヒーを詰めて、
はこんでいると、
なんかガテン系ですね。

調査も無事完了。
ホッと一息です。
  1. 2013/01/10(木) 21:44:20|
  2. 日常
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ネパール料理カトマンドゥ

カトマンドゥ3

こんばんわ。雨男です。
先日、仕事をしていたら、突然の来客。
巣立って、いまは運送業界で活躍している
後輩が職場に遊びに(?)来てくれました。

頑張って働いている姿に、元気を分けてもらいました。

新しい場所に進んでも、帰ることの場所がある。
これって本当に大切なことだと思います。
一度つまづいたことでもあるけれど、
また、そういう職場の雰囲気になってきたかな。

さて、来客といえば、カレーでもてなすのが
雨男流
(間違っています)

辛いもの好きの後輩のため。。。

本場ネパールの辛さを思い知るがよい!ということで、

職場近くのネパール料理カトマンドゥへ。

カトマンドゥ1
カトマンドゥ2
カトマンドゥ5
カトマンドゥ4

このカトマンドゥさん、とにかくナンがでかいです。

とくにピンクの桜でんぶみたいなものがはいっている
カシミールナンは、胃腸にずしりと。

このナン、甘いのです。
カレーはもちろん辛いので、
カレーにつけて食べると
甘い辛い甘い、辛い、あ、まい、か、ら、い、

店内に響くネパール音楽が涅槃へといざなってくれます

”え、ナン、二つっすか、それで足りるんすか?”
などとのたまっていた後輩Mも

均等に最後配分しようとすると、
”無理っす、無理っす”と
弱音を吐く始末。

遊びに来てくれた後輩Tさんは
桜でんぶをふりおとして食すという姑息な手段にでていました。

え?雨男??
後輩より2枚ほど少なくたべていたので、余裕でした。

赤い料理は、
ブトゥンという砂摺りのスパイシー炒めです。
これはかなり美味。

枝豆入りのカレーもおいしくいただきました。

研究の道からはなれた後輩も
なんらかのかたちで研究と接点を持ちたいと話してました。

これはかなりうれしかったし、協力してあげたい。

こういう希望にあうかたちをどう整えていけばいいのか。
雨男に課された課題でもあると思います。

  1. 2013/01/08(火) 19:37:51|
  2. 日常
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北浜~淀屋橋(船場)周遊

kitahamatop


こんばんわ。雨男です。
昨日は修理に出していた万年筆を
いただきに大阪・北浜へ行きました。


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古い街並みと最新のオフィスが混在する街です。
江戸時代、大阪が天下の台所と呼ばれた頃、
この付近には各藩の蔵屋敷が立ち並んでいました。

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また蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が
江戸時代後期にこの場所に適塾をひらきます。
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福沢諭吉、大鳥圭介、橋本左内、大村益次郎、長与専斎、佐野常民、高松凌雲などの
明治維新の激動の中、日本の近代化に大きく貢献した多くの人材を輩出しました。

明治、大正にかけては
もともと金相場会所や蔵屋敷であったところが
金融・経済の中心地として発展。
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大阪証券取引所(北船場)
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旧報徳銀行大阪支店
現在はスイーツのGOKANとして有名ですね。

古い街並みに近代化遺産をみながら、
ぶらぶらと街歩きをしていました。
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最後は中之島公会堂

昨年11月にパーティできました。
夜にはライトアップもされていて、雰囲気も最高です。

近世、近代、そして現代。
ナニワの中心地であり続けている北浜近辺(船場)

過去と現在が混在しながら
生き続けているこの街は、大阪を知る上で欠かせないところです。

おまけ

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ランチはHONMACHI 豚テキ
(地下鉄御堂筋線本町駅 徒歩2分 地下鉄四つ橋線本町駅 徒歩2分)
でいただきました。

かなりのボリューム!!!!
でも800円と安く、肉厚でおいしかった。

kitahama02

ちなみに店内にかざられているポスターは、
アサヒビールの前身、大阪麦酒会社のもの。
明治25~30年代ころのものです。
天の岩戸隠れの神話をモチーフとした浮世絵です。

これもまた日本の近代の一コマです。

  1. 2013/01/06(日) 20:34:26|
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仕事はじめ

ノートルダム大聖堂

こんばんわ。
雨男です。

今日から仕事始め。
雪の舞い散るスタートとなりましたが、
幸先よい感じです。

職場で正月のことなど、いろいろと話をきいていると、
おみくじに話題がとびました。

となりのデスクの方は
なんと
吉でもなく、凶でもなく

”注意 ”

なんか、おみくじにこんなのあるんですね。。。。
用心するにこしたことはありませんよ、と

ちなみに雨男は、昨年、大吉でした!
なので、今年恐ろしくてひけていません。。。。

ま、おみくじなんてとも思いますが、
意外とあたったりするので、
なんともはや

年末、宗教学。。。というより社会学(人類学?)の本を読んでいましたが、
どうして宗教や信仰が社会に必要なののかといったことは、
なかなか人類学や社会学で答えが出ていないそうです。
(機能主義の限界)

写真は、昨年訪れたパリのノートルダム大聖堂(たしか)

あれこれ理屈を考えると難しいですが、
神社の境内に足を踏み入れた時の清廉な感じ、
寺社の厳かな雰囲気、教会の敬虔な静寂といったものは、
いまだに解き明かされていない人間の謎を秘めているのかなと
思ったりしています。

来週から本格的に仕事始め。
今年も一年頑張りたいと思います。


  1. 2013/01/04(金) 19:28:08|
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年始DVD鑑賞


こんばんわ。
雨男です。

正月ということで、家族と過ごす時間や、親族とのつきあいも多い
今日このごろです。

そんななか、ゆっくりできる時間もあるので、
映画やドラマをみていました。

まずは”ファミリーツリー”
色気ある大人の男 ジョージ・クルーニー兄さんが
フツーのおとうさんを演じる作品です。



あらすじは、
”ハワイ・オアフ島に生まれ育った弁護士のマット・キングは、
美しい妻と二人の娘たちの四人で何不自由なく暮らしていた。
ところが──ある日突然、ボート事故で妻が昏睡状態に。
実は妻は浮気しており、それを知った娘は自暴自棄。
家庭崩壊寸前....
折しもマットは、カメハメハ大王の血を引く先祖から受け継いだ広大な土地の行方について決断を迫られていた。
売却すれば一族に巨額の富が入るが、大自然は失われる……
究極の選択に頭を抱えていた。
全く予期せぬ形で人生の転機を迎えたマットに突きつけられたいくつもの問いかけ。
自らのルーツを見つめ直し、家族の絆を取り戻すためにマットが選んだ道とは──。”

といったところです。
楽園とも思える
ハワイの自然と音楽のなかで、
抱える人生の不安の数々。
この映画は、仕事ばかりに人生を費やしてきた人なら
きっと我が身をふりかえって
人生の価値をふたたび考えさせられることでしょう。
ラストシーンが秀逸です。

次は、マイレージ、マイライフ



またまたジョージ・クルーニー兄さんの作品です.
やっぱりスーツ姿がカッコいい!!!

あらすじは、
年間322日も出張するライアン・ビンガムの仕事は""リストラ宣告人""。
「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーとする彼は、
夢の1000万マイル達成をすぐ目前にし、しがらみから自由な生き方を楽しんでいた。
そんなライアンが仕事と家族、そして恋人との関係を通じ、
""つながり""の大切さに気づいていく・・・。

これは、仕事について考えさせられる作品でした。

アメリカって、会社は家族っていう発想が希薄だと
思い込んでいたけれど、
この映画をみると実際はそうでもないんだなと思わされます。
15年間働いてきて、突然解雇を通告されてきたとき、
会社への愛着、仕事への誇りが口に出るのは、
単に保身だけではないでしょう。
そして、”身軽さ”を人生訓とするライアンも自分の会社や仕事のやり方については、
バックパックにつめこんだこだわりをもっている。

この映画の主題ではないかもしれまいけど、
じっさい自分がリストラ宣告されたとき、
次の人生を割り切って考えれるだろうかといった点も
この映画をみていて雨男は考えさせられました。

学会を去って、自分はやっていけるのか。
やっていける自信もあれば、不安なところもある。
でも、人生は仕事だけではない。
家族や友人たちというバックパックの重みも
あらためて感じさせてくれる作品でした。

さいごに、ドラマですが、
アットホームダッド




阿部寛さん演じるエリート会社員が、リストラされ、
主夫となるドラマです。
これも仕事と家族について考えさせられる作品ですね.
きちんと話し合うこと。
これが大切だと身にしみます。

印象深かった台詞は、
宮迫さん演じる主夫が
”肩書きにくっついているプライドなんて、
そんなもん捨てたって死にやしませんからね”

という台詞。

これはガツンときました。

○○大という肩書きで風切って歩いていた
とはいえなくない雨男。
しかし、これって考えてみれば
自分の価値でもなければ、大切なものでもないはず。

むしろ大切なのは、
自分の人生、家族の人生を大切にすることだと
感じさせてくれるドラマでした。

今年も一年、充実した仕事となりそうですが、
自分らしく
たとえすべて失うことがあったとしても
人生を楽しんでゆける自分でありたいと思います.

長文となりました。
読んでいただいた方に感謝です。



  1. 2013/01/03(木) 01:18:11|
  2. 日常
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2013年

kyt14

新年あけましておめでとうございます。
雨男です。
本年もご愛顧のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます.

一年の計は元旦にあり。
ということで、いろいろと今年のことを考えていました。

きっと想像した以上に騒がしい未来が
待っているような気がします。

ことしも様々な場所に訪れたいと思います。
1月は伊丹・西宮の酒蔵を。
2月には東北岩手に。
3月はできれば韓国
4〜5月は鹿児島
7・8月は、都合つけば、フランスか東南アジア。
9月は京都亀岡。
10月は沖縄?
11月はアメリカ・ボストン(ハーバード大学)に。

決まっているものもあれば、
おさそいをうけているモノもといったところですが、
旅日記を充実できればと思います.

それと、できれば職場近くの歴史や文化を
再発見してゆければと思います。

なにげなく通り過ぎる街並のなかにも
数々の発見があることを、
ブログをはじめておしえていただきました。

こういった小さな発見を大切にしていけたらとおもいます。



  1. 2013/01/01(火) 23:07:19|
  2. 日常
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Author:雨男博士
関西在住の雨男博士です。
歴史や文化財めぐりが趣味です。
だけど、旅先はいつも雨。。。

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